ライセンス

ダイバーになるには、まず最初にCカードを取らなければなりません。これはダイビングをするためのCertification Card(認定証)です。
水中環境に入るために必要な知識や、ダイビング器材について学ぶ学科講習、そして自分のダイビング器材を水中でどのように使いこなすかをトレーニングする実技講習を受講します。
講習にかかる費用はショップによって違いますが5〜10万ぐらいでしょう。
学科講習は、ダイビングに必要最低限な知識を学ぶもので一般的には5時間ぐらいでしょう。その間に水中という環境や水圧の変化、ダイビング器材の知識やダイビングテクニックなどテキストやビデオ教材などを使って勉強します。
実技講習は、プールでの講習と海洋実習があります。プール講習では基礎的なダイビング技術を習います。
海洋実習では限定水域の浅瀬で練習したスキルを足の立たない所でもう一度復習するのがメインです。ここではたいていビーチスポットを利用して行われますが希にボートスポットでファンダイブと混じりながらする場合もあるようです。いずれにしろここからは楽しみながら講習といった感じです。

ダイビングに必要な器材

ダイビングに必要な器材は、マスク、ウェットスーツ、グローブ、フィン、スノーケル、タンク、レギュレータ、オクトパス、コンソールゲージ、ウエイト、BCDなどが必要です。専門店で自分に合ったものを購入しましょう。
始めは何がなんだか分からないものです。専門店で専門家にアドバイスを受けて購入すれば安心です。中には高い器材を買わせるお店もありますので、有名なショップを選ぶとよいでしょう。

ダイビングエリア

ダイビングといえば海外の綺麗な海を連想しますが、国内にもすばらしいスポットがたくさんあります。始めは国内の近いところで初めてみましょう。
始めは何も分からないものです。知り合いの先輩がいなければダイビングツアーなどに参加するのが良いですね。できれば専門家が同行してくれるツアーがよいでしょう。

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泳げなくても大丈夫か

ダイビングに泳力はあまり必要ありません。ダイビングを行う際にはご存じのように、ダイビング機材を使用します。レギュレータを使用すれば息継ぎの心配なく呼吸が確保されますし、フィンを付ける事で水中を楽に移動する事が出来ます。